電波法と免許制度
第三級陸上特殊無線技士 第170問
問題
電波法における「無線従事者」の定義として正しいものはどれか。
A無線局に配置されて無線設備の操作を日常的に行う者のこと
B無線設備の操作を行う者であって無線局に配置された者のこと
C無線従事者国家試験に合格し無線設備の操作を行う者のこと
D無線設備の操作又はその監督を行う者であって総務大臣の免許を受けたもの✓ 正解
正解
D:無線設備の操作又はその監督を行う者であって総務大臣の免許を受けたもの
解説
無線従事者は操作又は監督を行う者であり、総務大臣の免許を受けたものを指します。
分野解説:電波法と免許制度
無線を扱うための法律の根幹を学ぶ法規分野です。電波法の目的、無線局の開設に必要な免許の申請・有効期間・再免許、無線従事者免許の制度、周波数や空中線電力の指定などが問われます。手続きの流れや期間・要件といった数値を正確に覚えることが得点の鍵。条文をそのまま暗記するより、なぜそのルールがあるのかという趣旨とあわせて理解すると、類似のひっかけ問題にも強くなります。
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第三級陸上特殊無線技士について
陸上無線の入門となる国家資格
| 主催 | 公益財団法人 日本無線協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 無線工学12問・法規12問の2科目(多肢選択式・CBT方式で通年実施) |
| 試験時間 | 2科目あわせて60分 |
| 受験料 | 公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 各科目60点満点中40点以上(1問5点・12問中8問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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