アンテナ・伝搬・電源・測定
第三級陸上特殊無線技士 第144問
問題
容量が30Ahの充電済みの電池に、電流が3A流れる負荷を接続して使用した場合、容量値から計算した連続使用時間は何時間か。
A10時間✓ 正解
B3時間
C30時間
D90時間
正解
A:10時間
解説
容量値からの計算では、30Ah ÷ 3A = 10h となります。実際の使用時間は放電条件や電池の状態によって変わります。
分野解説:アンテナ・伝搬・電源・測定
電波の送受信を支える周辺技術をまとめて学ぶ分野です。アンテナの種類と指向性、電波の伝わり方(伝搬)と周波数帯ごとの特徴、電源回路や電池・整流の基礎、電圧計・電流計など測定器の扱いが問われます。範囲がやや広く出題数も多めなので、対策の重点分野です。アンテナの長さと波長の関係や測定器の使い方など、実務に近い知識を具体的にイメージして覚えると定着しやすくなります。
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第三級陸上特殊無線技士について
陸上無線の入門となる国家資格
| 主催 | 公益財団法人 日本無線協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 無線工学12問・法規12問の2科目(多肢選択式・CBT方式で通年実施) |
| 試験時間 | 2科目あわせて60分 |
| 受験料 | 公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 各科目60点満点中40点以上(1問5点・12問中8問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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