アンテナ・伝搬・電源・測定
第三級陸上特殊無線技士 第136問
問題
鉛蓄電池を全く使用していない状態でも、内部の化学反応により時間の経過とともに電池容量が低下する現象の名称はどれか。
A自己放電✓ 正解
Bメモリー効果
C過放電現象
Dデリンジャー現象
正解
A:自己放電
解説
満充電状態のまま放電しなくても、時間とともに電池容量が低下する現象を自己放電といいます。
分野解説:アンテナ・伝搬・電源・測定
電波の送受信を支える周辺技術をまとめて学ぶ分野です。アンテナの種類と指向性、電波の伝わり方(伝搬)と周波数帯ごとの特徴、電源回路や電池・整流の基礎、電圧計・電流計など測定器の扱いが問われます。範囲がやや広く出題数も多めなので、対策の重点分野です。アンテナの長さと波長の関係や測定器の使い方など、実務に近い知識を具体的にイメージして覚えると定着しやすくなります。
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第三級陸上特殊無線技士について
陸上無線の入門となる国家資格
| 主催 | 公益財団法人 日本無線協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 無線工学12問・法規12問の2科目(多肢選択式・CBT方式で通年実施) |
| 試験時間 | 2科目あわせて60分 |
| 受験料 | 公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 各科目60点満点中40点以上(1問5点・12問中8問以上) |
| 難易度 | ★★☆☆☆(比較的やさしい) |
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