④ 日本酒造りに迫る

日本酒検定3級156

問題

醪を搾る際、あらばしりの後に出てくる最も香味のバランスが良いとされる部分を何と呼ぶか。

Aあらばしり
B中取り(中汲み)✓ 正解
C責め
Dおりがらみ

正解

B中取り(中汲み)

解説

搾りの中盤に出てくる透明度の高い部分は中取りや中汲みと呼ばれ最も品質が安定しており品評会用の酒などによく使われます。

分野解説:④ 日本酒造りに迫る

麹菌・酵母の役割、並行複発酵という日本酒独自の発酵方式、精米→洗米→蒸米→製麹→酒母→もろみ→上槽→火入れ→貯蔵という製造工程を体系的に学ぶ分野です。工程の順序や、各工程で起こる糖化・発酵の仕組みが問われやすく、流れを図でイメージしながら覚えるのが効率的です。生酛・山廃などの酒母タイプも押さえておきましょう。

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難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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