⑧ 露地
茶道文化検定4級 第278問
問題
露地の役割として誤っているものはどれか
A茶室内の掃除を行う✓ 正解
B客の心身を清める
C世俗の塵を徐々に払う
D茶室への案内役を果たす
正解
A:茶室内の掃除を行う
解説
露地は茶室への伝いであり、茶室そのものの掃除を行う場所ではない。
分野解説:⑧ 露地
茶室へと続く庭「露地」を学ぶ分野です。露地は俗世を離れ心身を清めて茶席へ向かうための空間で、内露地と外露地に分ける二重露地の構成が基本です。腰掛待合・中門(中潜り・揚簀戸など)・蹲踞・雪隠・飛石・塵穴・関守石といった構成要素と、それぞれの役割や置かれる場所が頻出です。行止めを示す関守石、水で清める蹲踞など、一つひとつに込められた意味も問われます。派手さを避ける植栽の考え方も出題対象です。客が露地を進む道筋に沿って、要素の名前と目的を順に整理すると覚えやすい分野です。
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茶道文化検定4級について
茶道文化を知識から学ぶ入門検定
| 主催 | 茶道文化検定運営事務局(今日庵 監修) |
|---|---|
| 出題形式 | 茶道の知識を問う筆記形式(詳細は公式サイトで要確認) |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 合格基準は公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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