⑧ 露地

茶道文化検定4級256

問題

腰掛待合が使用される場面として正しいものはどれか

A茶室へ入る直前の準備
B茶事の終わりのお見送り
C亭主の迎付や中立ちの際✓ 正解
D手や口を清める儀式中

正解

C亭主の迎付や中立ちの際

解説

腰掛待合は客が亭主の迎付や中立ちの際に待機する場所である。

分野解説:⑧ 露地

茶室へと続く庭「露地」を学ぶ分野です。露地は俗世を離れ心身を清めて茶席へ向かうための空間で、内露地と外露地に分ける二重露地の構成が基本です。腰掛待合・中門(中潜り・揚簀戸など)・蹲踞・雪隠・飛石・塵穴・関守石といった構成要素と、それぞれの役割や置かれる場所が頻出です。行止めを示す関守石、水で清める蹲踞など、一つひとつに込められた意味も問われます。派手さを避ける植栽の考え方も出題対象です。客が露地を進む道筋に沿って、要素の名前と目的を順に整理すると覚えやすい分野です。

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茶道文化検定4級について

茶道文化を知識から学ぶ入門検定

主催茶道文化検定運営事務局(今日庵 監修)
出題形式選択式50問(Web受検)
試験時間30分
受験料1,000円
合格基準70%以上の正解
難易度★★☆☆☆
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