ケンテイラボ

⑦ 茶室

茶道文化検定4級227

問題

千利休作と伝えられ、京都府大山崎町にある国宝の茶室はどれか

A如庵
B密庵席
C待庵✓ 正解
D不審菴

正解

C待庵

解説

待庵は千利休作と伝えられる京都府の茶室である。

分野解説:⑦ 茶室

茶を喫する空間である茶室の構造と名席を学ぶ分野です。利休作と伝わる国宝・待庵、織田有楽斎の如庵、密庵席、三千家の不審菴・今日庵・官休庵といった代表的な茶室の特徴が頻出です。点前畳・客畳・貴人畳など畳の役割、躙口や貴人口といった出入口、洞床や室床などの床の形式、下地窓・連子窓などの窓、道具を準備する水屋の決まりも問われます。名席は「誰の作か・特徴は何か」をひもづけ、間取りや各部の名称は図で位置を確認しながら覚えると理解が進みます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第226228問 →

同じ分野の関連問題

226水屋において、火に関連する道具はどこに置く決まりか228如庵を建てた人物は誰か225茶室に付属し、道具の準備や整理整頓を行う場所を何というか229密庵席の構成において、その特徴的な床の名前は何か

茶道文化検定4級について

茶道文化を知識から学ぶ入門検定

主催茶道文化検定運営事務局(今日庵 監修)
出題形式茶道の知識を問う筆記形式(詳細は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

茶道文化検定4級の関連記事

茶道文化検定4級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

茶道文化検定4級に合格するための勉強法を徹底解説。茶道文化検定運営事務局(今日庵監修)が実施する入門級の位置づけ、茶のこころ・茶の歴史・茶事茶会・茶道具・茶室・露地という出題範囲、8分野の学習ポイント、学習スケジュールのモデルケース、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

茶道文化検定4級の難易度・出題傾向は?勉強時間の目安を徹底分析

茶道文化検定4級の難易度・出題傾向・勉強時間の目安を徹底解説。今日庵監修の入門級としての位置づけ、難易度を構成する要素、8分野の出題傾向、分野別の難易度ランキング、合格に近づく5つのコツ、つまずきやすいポイントまでをまとめました。

茶道文化検定4級 茶道具・作法・歴史の要点早見チートシート

茶道文化検定4級で頻出の茶道具・作法・歴史の要点を一気に整理。和敬清寂や利休七則の心、わび茶の系譜と三千家、代表的な道具の名称と用途、茶事の流れと持ち物まで、これだけは覚えたい基礎をコンパクトにまとめた直前チェック用の早見表です。

← 問題一覧へ戻る