① データの取り方とまとめ方
QC検定2級 第6問
問題
測定値が一定せず、値の大きさがそろっていない度合いを何というか。
Aばらつき✓ 正解
B偏差
C平方和
Dかたより
正解
A:ばらつき
解説
ばらつきとは、値の大きさがそろっていない度合いのことである。
分野解説:① データの取り方とまとめ方
QC検定2級の学習の入り口となる、データの種類とその扱い方を学ぶ分野です。計量値・計数値といったデータの分類、母集団とサンプル、全数調査と抜取り(サンプリング)の考え方、平均・分散・標準偏差などの基本統計量、ヒストグラムによるデータのまとめ方が頻出です。統計的手法すべての土台になるため、用語の定義とデータの集め方・整理の仕方を正確に押さえておくことが、後続の検定・推定分野の理解につながります。出題数は55問です。
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QC検定2級について
統計手法で品質を語れる力を証明
| 主催 | 一般財団法人 日本規格協会(JSA)/日本品質管理学会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式。手法分野と実践分野に大別される(試験時間は公式サイトで要確認) |
| 試験時間 | 公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 総合得点および各分野それぞれに合格基準が設けられている(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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