ケンテイラボ

⑨ 品質保証

QC検定2級520

問題

抜取検査に関する記述として正しいものはどれか。

A全数検査より不適合品を見逃すリスクが必ず低い。
Bロットからランダムに抽出したサンプルでロット全体の合否を判定する。✓ 正解
Cすべての製品を破壊して品質を保証する。
Dすべての製品を測定して不適合品を確実に排除する。

正解

Bロットからランダムに抽出したサンプルでロット全体の合否を判定する。

解説

抜取検査は統計的な判断手法であり、全数検査とは異なる。

分野解説:⑨ 品質保証

顧客に品質を約束する仕組みである品質保証を学ぶ実践分野です。品質保証の定義、結果の保証とプロセスによる保証、保証と補償の違い、品質保証体系図、品質機能展開(QFD)、市場トラブルへの対応や製品安全・製造物責任(PL)が頻出テーマです。設計・製造・販売の各段階でどのように品質を作り込み保証するかという流れを理解することが重要で、用語の細かな違いを問う設問が多いため、定義を正確に押さえておきましょう。出題数は56問です。

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519破壊検査の特徴として正しいものはどれか。521抜取検査における生産者危険(α)の説明として正しいものはどれか。518全数検査を採用すべきケースとして最も適切なものはどれか。522抜取検査で生産者危険αを小さく設定すると、一般にどうなるか。

QC検定2級について

統計手法で品質を語れる力を証明

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)/日本品質管理学会
出題形式マークシート方式。手法分野と実践分野に大別される(試験時間は公式サイトで要確認)
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準総合得点および各分野それぞれに合格基準が設けられている(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆
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