ケンテイラボ

⑨ 品質保証

QC検定2級499

問題

デザインレビュー(DR)の説明として適切なものはどれか。

A故障モードを予測して影響度を評価する手法。
Bトラブルをトップ事象として要因を樹形図で表す手法。
C製品を検査で選別して適合性を判定する手法。
D設計段階で開発者とは別の視点から成果物を評価し改善する手法。✓ 正解

正解

D設計段階で開発者とは別の視点から成果物を評価し改善する手法。

解説

デザインレビューは多角的な視点から設計を評価し、改善を図る手法である。

分野解説:⑨ 品質保証

顧客に品質を約束する仕組みである品質保証を学ぶ実践分野です。品質保証の定義、結果の保証とプロセスによる保証、保証と補償の違い、品質保証体系図、品質機能展開(QFD)、市場トラブルへの対応や製品安全・製造物責任(PL)が頻出テーマです。設計・製造・販売の各段階でどのように品質を作り込み保証するかという流れを理解することが重要で、用語の細かな違いを問う設問が多いため、定義を正確に押さえておきましょう。出題数は56問です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第498500問 →

同じ分野の関連問題

498顧客の言語データである要求品質を整理する際に用いられることがある手法はどれか。500FTA(故障の木解析)の特徴として適切なものはどれか。497品質機能展開(QFD)の目的として最も適切なものはどれか。501FMEA(故障モード影響解析)の特徴として適切なものはどれか。

QC検定2級について

統計手法で品質を語れる力を証明

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)/日本品質管理学会
出題形式マークシート方式。手法分野と実践分野に大別される(試験時間は公式サイトで要確認)
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準総合得点および各分野それぞれに合格基準が設けられている(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →

QC検定2級の関連記事

QC検定2級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

QC検定2級(品質管理検定2級)に合格するための勉強法を徹底解説。手法分野と実践分野の出題範囲、検定・推定や管理図・実験計画法の学習ポイント、10分野の攻略法、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

QC検定2級の難易度・出題傾向を徹底分析【合格への戦略】

QC検定2級(品質管理検定2級)の難易度と出題傾向を徹底分析。手法分野と実践分野の構成、検定・推定や管理図の難所、必要な勉強時間の目安、分野別の難易度ランキング、各分野に合格基準があることの意味、合格のコツまで、ケンテイラボの608問をもとに解説します。

QC検定2級 統計手法・管理図 早見チートシート

QC検定2級で問われる検定・推定の分布の使い分け、QC七つ道具、管理図の種類、工程能力指数の見方を1枚に凝縮した早見チートシート。試験直前の見直しに役立つ要点だけをまとめました。

← 問題一覧へ戻る