ケンテイラボ

⑦ 抜取検査・実験計画法・信頼性工学

QC検定2級431

問題

一元配置実験で、有意水準5%で因子が有意であると判定する条件はどれか

A平方和が負の値をとる
B分散比F0が限界値Fより小さい
C分散比F0が限界値Fより大きい✓ 正解
DF値が負の値をとる

正解

C分散比F0が限界値Fより大きい

解説

分散比F0が限界値Fより大きい場合、その要因は有意であると判定する。

分野解説:⑦ 抜取検査・実験計画法・信頼性工学

手法分野の応用トピックを横断的に扱う分野です。抜取検査ではOC曲線、生産者危険・消費者危険、計数規準型抜取検査の考え方が問われます。実験計画法では因子・水準の定義、一元配置・二元配置分散分析、分散分析表の読み方が頻出です。信頼性工学では故障率・MTBF・バスタブ曲線・FMEA/FTAなどが扱われます。範囲が広いため、各テーマの代表的な用語と考え方を優先して押さえ、頻出パターンから固めるのが効率的です。出題数は63問です。

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QC検定2級について

統計手法で品質を語れる力を証明

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)/日本品質管理学会
出題形式マークシート方式。手法分野と実践分野に大別される(試験時間は公式サイトで要確認)
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準総合得点および各分野それぞれに合格基準が設けられている(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆
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