ケンテイラボ

⑥ 管理図・工程能力指数

QC検定2級328

問題

X-R管理図のX管理図のUCLを計算する式として正しいものはどれか。(Xの総平均をX_bar_bar、Rの平均をR_bar、係数をA2とする)

AUCL=X_bar_bar+A2×R_bar✓ 正解
BUCL=X_bar_bar-A2×R_bar
CUCL=R_bar+A2×X_bar_bar
DUCL=X_bar_bar+A2/R_bar

正解

AUCL=X_bar_bar+A2×R_bar

解説

X管理図のUCLはX_bar_bar+A2×R_barで求める。

分野解説:⑥ 管理図・工程能力指数

工程を統計的に管理するための管理図と、工程の実力を表す工程能力指数を学ぶ分野です。中心線CL・上方管理限界UCL・下方管理限界LCL、X̄-R管理図やp管理図など種類別の使い分け、偶然原因と異常原因、管理状態の判定、CpやCpkの計算と評価が頻出テーマです。データの種類に応じた管理図の選択と、工程能力指数の値が示す意味を結びつけて理解することが重要で、計算問題も安定して出題されます。出題数は69問です。

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327X-R管理図のX管理図の管理限界線を計算する際に用いる係数はどれか。329X-Rs管理図のX管理図において、移動範囲の平均Rs_barを用いてUCLを計算する係数はどれか。326工程が統計的管理状態にあるとき、管理限界線の外側に点が打たれる確率は約何%か。330工程能力指数が0.67未満のとき、工程能力の評価として正しいものはどれか。

QC検定2級について

統計手法で品質を語れる力を証明

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)/日本品質管理学会
出題形式マークシート方式。手法分野と実践分野に大別される(試験時間は公式サイトで要確認)
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準総合得点および各分野それぞれに合格基準が設けられている(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆
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