ケンテイラボ

⑥ 管理図・工程能力指数

QC検定2級325

問題

工程能力を改善するために最も適切なアプローチはどれか。

A平均値を規格の中央に近づけ、ばらつきを小さくする✓ 正解
B規格幅を変えず平均だけを規格の外側へ動かす
C平均を変えずにばらつきだけを大きくする
D検査の回数だけを減らす

正解

A平均値を規格の中央に近づけ、ばらつきを小さくする

解説

工程能力を高めるには平均のかたよりをなくし、ばらつきを小さくする必要がある。

分野解説:⑥ 管理図・工程能力指数

工程を統計的に管理するための管理図と、工程の実力を表す工程能力指数を学ぶ分野です。中心線CL・上方管理限界UCL・下方管理限界LCL、X̄-R管理図やp管理図など種類別の使い分け、偶然原因と異常原因、管理状態の判定、CpやCpkの計算と評価が頻出テーマです。データの種類に応じた管理図の選択と、工程能力指数の値が示す意味を結びつけて理解することが重要で、計算問題も安定して出題されます。出題数は69問です。

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QC検定2級について

統計手法で品質を語れる力を証明

主催一般財団法人 日本規格協会(JSA)/日本品質管理学会
出題形式マークシート方式。手法分野と実践分野に大別される(試験時間は公式サイトで要確認)
試験時間公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準総合得点および各分野それぞれに合格基準が設けられている(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★☆
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