③ NumPy
Python3エンジニア認定データ分析試験 第76問
問題
NumPy配列の要素のデータ型を確認するために使用する属性はどれですか?
Ashape
Bclass
Cdtype✓ 正解
Dtype
正解
C:dtype
解説
dtype属性を使って要素のデータ型を確認できます。
分野解説:③ NumPy
多次元配列ndarrayの生成と操作を扱う。array/arange/linspace/zeros/ones、reshapeとresizeの違い、スライスとインデックス参照、ブールインデックスとファンシーインデックス、連結(concatenate・vstack・hstack)と分割、転置、次元追加。さらにブロードキャストの規則、ユニバーサル関数、sum/mean/max/argmaxなどの集約とaxis指定、乱数、内積と行列積まで。公式の出題範囲では6問・15%。つまずきどころは、スライスがコピーではなく参照であること、axis=0と1の方向の取り違え、ブロードキャストが成立する形状の条件。
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Python3エンジニア認定データ分析試験について
Pythonでのデータ分析力を証明する協会公式のCBT試験
| 主催 | 一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択式40問(すべて選択問題) |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 11,000円(税込)/学割5,500円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%(40問中28問相当) |
| 難易度 | ★★★☆☆ 範囲は主教材1冊分だが、数式の読解とライブラリAPIの定着が分かれ目 |
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