⑧ 応用:データ収集と加工

Python3エンジニア認定データ分析試験299

問題

Pillowで加工した画像をJPEG形式で保存する正しい方法はどれか。(imgは画像オブジェクトとする)

Aimg.write('output.jpg')
Bimg.save('output.jpg')✓ 正解
Cimg.dump('output.jpg')
Dimg.export('output.jpg')

正解

Bimg.save('output.jpg')

解説

画像を別のファイルとして保存するには、saveメソッドにファイル名を渡します。拡張子でフォーマットを変更できます。

分野解説:⑧ 応用:データ収集と加工

教科書5章にあたる応用範囲で、スクレイピングやAPIによるデータ収集、PDF・Word・Excelなど各種ファイルからのテキスト抽出、自然言語処理の前処理(形態素解析、Bag of Words、TF-IDF)、画像データの取り扱いといった実務寄りの内容を扱う。公式の出題範囲表ではこの章の問題数は0問・0%とされており、合否に直結する領域ではない。一方で、集めたデータをpandasに載せるまでの流れを知っておくと、前半で学ぶ処理が何のためのものかがつながる。試験対策としての優先度は下げてよいが、実務でPythonを使うなら出番の多い領域。

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Python3エンジニア認定データ分析試験について

Pythonでのデータ分析力を証明する協会公式のCBT試験

主催一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会
出題形式選択式40問(すべて選択問題)
試験時間60分
受験料11,000円(税込)/学割5,500円(税込)
合格基準正答率70%(40問中28問相当)
難易度★★★☆☆ 範囲は主教材1冊分だが、数式の読解とライブラリAPIの定着が分かれ目
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