⑧ 応用:データ収集と加工

Python3エンジニア認定データ分析試験282

問題

各文書の形態素解析の結果をもとに、単語ごとにその出現回数をカウントしたものを何と呼ぶか。

AN-gram
BTF-IDF
CWord2Vec
DBag of Words✓ 正解

正解

DBag of Words

解説

Bag of Words (BoW)は、各文書の形態素解析の結果をもとに単語ごとの出現回数をカウントしたものです。

分野解説:⑧ 応用:データ収集と加工

教科書5章にあたる応用範囲で、スクレイピングやAPIによるデータ収集、PDF・Word・Excelなど各種ファイルからのテキスト抽出、自然言語処理の前処理(形態素解析、Bag of Words、TF-IDF)、画像データの取り扱いといった実務寄りの内容を扱う。公式の出題範囲表ではこの章の問題数は0問・0%とされており、合否に直結する領域ではない。一方で、集めたデータをpandasに載せるまでの流れを知っておくと、前半で学ぶ処理が何のためのものかがつながる。試験対策としての優先度は下げてよいが、実務でPythonを使うなら出番の多い領域。

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Python3エンジニア認定データ分析試験について

Pythonでのデータ分析力を証明する協会公式のCBT試験

主催一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会
出題形式選択式40問(すべて選択問題)
試験時間60分
受験料11,000円(税込)/学割5,500円(税込)
合格基準正答率70%(40問中28問相当)
難易度★★★☆☆ 範囲は主教材1冊分だが、数式の読解とライブラリAPIの定着が分かれ目
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