⑦ scikit-learn(次元削減・評価・最適化・クラスタリング)

Python3エンジニア認定データ分析試験238

問題

混同行列における「fp(偽陽性)」の定義として正しいものはどれですか。

A正例と予測して実際に正例だった件数
B負例と予測したが実際は正例だった件数
C負例と予測して実際に負例だった件数
D正例と予測したが実際は負例だった件数✓ 正解

正解

D正例と予測したが実際は負例だった件数

解説

fp(False Positive)は正例と予測したが実際は負例だった件数を表します。

分野解説:⑦ scikit-learn(次元削減・評価・最適化・クラスタリング)

scikit-learnの後半。主成分分析による次元削減と寄与率、モデル評価としての混同行列、適合率・再現率・F値・正解率、ROC曲線とAUCの読み方、交差検証とハイパーパラメータ探索(グリッドサーチ)を扱う。教師なし学習ではk-means(クラスタ数の決め方、エルボー法)と階層的クラスタリング(デンドログラム)。公式の出題範囲では⑥と合わせて8問・20%。つまずきどころは、適合率と再現率がそれぞれ何を見ている指標かの取り違えと、不均衡データで正解率だけを見ると評価を誤ること。混同行列の4区分から各指標を自力で導けるようにしておきたい。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第237239問 →

Python3エンジニア認定データ分析試験について

Pythonでのデータ分析力を証明する協会公式のCBT試験

主催一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会
出題形式選択式40問(すべて選択問題)
試験時間60分
受験料11,000円(税込)/学割5,500円(税込)
合格基準正答率70%(40問中28問相当)
難易度★★★☆☆ 範囲は主教材1冊分だが、数式の読解とライブラリAPIの定着が分かれ目
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る