⑦ scikit-learn(次元削減・評価・最適化・クラスタリング)

Python3エンジニア認定データ分析試験233

問題

次元削減を説明した文として、最も適切なものはどれですか。

A元々の特徴量を分類ラベルに基づいてグループ化し全体のデータ数を削減するタスク
Bデータが持っている情報を維持するために特徴量の数を10万個以上に増やすタスク
Cモデルの予測精度を高めるために特徴量同士を掛け合わせて新たな次元を作るタスク
D元の次元からそれほど情報を落とすことなく数個〜数十個の新しい特徴量を抽出するタスク✓ 正解

正解

D元の次元からそれほど情報を落とすことなく数個〜数十個の新しい特徴量を抽出するタスク

解説

次元削減とはデータが持っている情報をなるべく損ねることなく次元を削減してデータを圧縮するタスクです。

分野解説:⑦ scikit-learn(次元削減・評価・最適化・クラスタリング)

scikit-learnの後半。主成分分析による次元削減と寄与率、モデル評価としての混同行列、適合率・再現率・F値・正解率、ROC曲線とAUCの読み方、交差検証とハイパーパラメータ探索(グリッドサーチ)を扱う。教師なし学習ではk-means(クラスタ数の決め方、エルボー法)と階層的クラスタリング(デンドログラム)。公式の出題範囲では⑥と合わせて8問・20%。つまずきどころは、適合率と再現率がそれぞれ何を見ている指標かの取り違えと、不均衡データで正解率だけを見ると評価を誤ること。混同行列の4区分から各指標を自力で導けるようにしておきたい。

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Python3エンジニア認定データ分析試験について

Pythonでのデータ分析力を証明する協会公式のCBT試験

主催一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会
出題形式選択式40問(すべて選択問題)
試験時間60分
受験料11,000円(税込)/学割5,500円(税込)
合格基準正答率70%(40問中28問相当)
難易度★★★☆☆ 範囲は主教材1冊分だが、数式の読解とライブラリAPIの定着が分かれ目
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