⑤ Matplotlib

Python3エンジニア認定データ分析試験156

問題

Matplotlibを利用する際の標準的なインポートとして正しいものはどれか。

Aimport matplotlib.plot as plt
Bimport matplotlib as plt
Cimport pyplot as plt
Dimport matplotlib.pyplot as plt✓ 正解

正解

Dimport matplotlib.pyplot as plt

解説

Matplotlibでは「import matplotlib.pyplot as plt」としてインポートし、pltで呼び出すのが一般的です。

分野解説:⑤ Matplotlib

グラフ描画の基本を扱う。pyplotインターフェースと、FigureとAxesを明示するオブジェクト指向スタイルの2通りの書き方、subplotsによる複数グラフの配置、折れ線・棒・散布図・ヒストグラム・円グラフの描き分け、タイトル・軸ラベル・凡例・目盛りの設定、スタイルと色の指定、画像ファイルへの保存。pandasと組み合わせた描画も範囲に含まれる。公式の出題範囲では6問・15%。つまずきどころは、plt.〜の関数名とax.〜のメソッド名が微妙に異なる点(titleとset_title、xlabelとset_xlabelなど)で、2つの書き方が混ざると選択肢を読み違えやすい。

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Python3エンジニア認定データ分析試験について

Pythonでのデータ分析力を証明する協会公式のCBT試験

主催一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会
出題形式選択式40問(すべて選択問題)
試験時間60分
受験料11,000円(税込)/学割5,500円(税込)
合格基準正答率70%(40問中28問相当)
難易度★★★☆☆ 範囲は主教材1冊分だが、数式の読解とライブラリAPIの定着が分かれ目
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