④ pandas
Python3エンジニア認定データ分析試験 第138問
問題
欠損値(NaN)に0を代入して補完するメソッドはどれか。
Afillna(0)✓ 正解
Bdropna(0)
Cinsert(0)
Dreplace(0)
正解
A:fillna(0)
解説
欠損値を埋めるにはfillna()メソッドを用いる。
分野解説:④ pandas
SeriesとDataFrameの構造、CSVの読み込みと書き出し、行・列の抽出(loc・ilocとスライス、条件抽出)、列の追加・削除・並べ替え、欠損値の扱い(isnull・dropna・fillna)、データの結合(concat・merge・join)、groupbyによるグループ集計、時系列データとdate_range、統計量の要約を扱う。公式の出題範囲では7問・17.5%で、scikit-learnの8問に次ぐ分量。つまずきどころは、locがラベル・ilocが位置という使い分けとスライス終端が含まれるかの違い、mergeのhow指定(inner/outer/left/right)で結果件数が変わる点。
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Python3エンジニア認定データ分析試験について
Pythonでのデータ分析力を証明する協会公式のCBT試験
| 主催 | 一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択式40問(すべて選択問題) |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 11,000円(税込)/学割5,500円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%(40問中28問相当) |
| 難易度 | ★★★☆☆ 範囲は主教材1冊分だが、数式の読解とライブラリAPIの定着が分かれ目 |
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