③ NumPy

Python3エンジニア認定データ分析試験102

問題

次元や形状が違う配列同士でも、NumPyが自動で形状を拡張して演算を行う仕組みを何と呼びますか?

Aキャスティング
Bマッピング
Cブロードキャスト✓ 正解
Dユニバーサル展開

正解

Cブロードキャスト

解説

次元が違うデータでも演算が行えるのがブロードキャストです。

分野解説:③ NumPy

多次元配列ndarrayの生成と操作を扱う。array/arange/linspace/zeros/ones、reshapeとresizeの違い、スライスとインデックス参照、ブールインデックスとファンシーインデックス、連結(concatenate・vstack・hstack)と分割、転置、次元追加。さらにブロードキャストの規則、ユニバーサル関数、sum/mean/max/argmaxなどの集約とaxis指定、乱数、内積と行列積まで。公式の出題範囲では6問・15%。つまずきどころは、スライスがコピーではなく参照であること、axis=0と1の方向の取り違え、ブロードキャストが成立する形状の条件。

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Python3エンジニア認定データ分析試験について

Pythonでのデータ分析力を証明する協会公式のCBT試験

主催一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会
出題形式選択式40問(すべて選択問題)
試験時間60分
受験料11,000円(税込)/学割5,500円(税込)
合格基準正答率70%(40問中28問相当)
難易度★★★☆☆ 範囲は主教材1冊分だが、数式の読解とライブラリAPIの定着が分かれ目
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