③ ライフステージと食性
ペット栄養管理士 第188問
問題
イヌが『高齢期直前』とみなされる一般的な時期の基準として正しいものはどれか
A品種に関わらずすべてのイヌで一律に10歳を超えた頃から
B成熟から5歳から7歳以下を指す若成犬期から中年期の間
C生後3週間から4週間が経過して離乳食を開始する時期
D品種ごとの平均寿命の半分に達した頃から✓ 正解
正解
D:品種ごとの平均寿命の半分に達した頃から
解説
イヌは平均寿命の半分に達すると(大型犬や超大型犬の場合は5歳、小型犬はおよそ7歳)一般に高齢期直前とみなされます。
分野解説:③ ライフステージと食性
成長期・成犬成猫期・高齢期・妊娠授乳期など、ライフステージごとの栄養管理と犬猫の食性を学ぶ分野です。各段階で必要な栄養バランスやエネルギー量の違い、肥満予防、犬と猫の食性の差が頻出テーマです。年齢や生理状態に応じた給餌設計の考え方が問われます。ライフステージごとに栄養上の注意点を一覧化し、なぜその時期にその栄養が重要なのかを理解すると、実務にも直結する知識として定着します。
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ペット栄養管理士について
犬猫の栄養を支える専門知識の資格
| 主催 | 日本ペット栄養学会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式100問(ペットフード総論・ペット基礎栄養学・ペット臨床栄養学) |
| 試験時間 | 2時間(15:00〜17:00) |
| 受験料 | 10,000円 |
| 合格基準 | 認定試験の基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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