ケンテイラボ

⑩ マネジメント

応用情報技術者547

問題

LOC法(プログラムステップ法)の短所はどれか。

A機能単位で見積もるため初期から適用しやすい。
Bユーザから理解しやすくコンセンサスを取りやすい。
C記述ステップ数が開発言語の種類や担当者によって大きく異なる。✓ 正解
D実績データが全く不要である。

正解

C記述ステップ数が開発言語の種類や担当者によって大きく異なる。

解説

LOC法は言語や担当者による記述ステップ数の差異が大きいことが問題点とされる。

分野解説:⑩ マネジメント

プロジェクトとサービスの運営管理を学ぶ分野です。プロジェクトマネジメント(PMBOKやJIS Q 21500)、WBS、スケジュール管理のアローダイアグラムとクリティカルパス、コスト・品質・リスク管理、ITサービスマネジメント(ITIL)、システム監査が頻出です。特にアローダイアグラムの日程計算やEVM、SLAは午前試験の定番計算問題です。技術ではなく管理・運用の視点が中心で、用語と手法の目的を結びつけて覚えることが大切です。応用情報らしく、上流の管理者視点が問われる分野なので体系的に整理しましょう。出題数56問。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第546548問 →

同じ分野の関連問題

546ファンクションポイント法(FP法)の説明として、適切なものはどれか。548EVMの指標のうち、計画時の出来高(計画価値)を表すものはどれか。545三点見積法による期待値(標準工数)の算出式として、適切なものはどれか。549EVMの指標のうち、完了した作業の出来高(達成価値)を表すものはどれか。

応用情報技術者について

IPAの国家試験・APを午前対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式午前試験(多肢選択式)+午後試験(記述式)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は改定されることがあるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準午前・午後それぞれに合格基準があるため公式サイトで要確認
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →

応用情報技術者の関連記事

応用情報技術者試験の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

応用情報技術者試験(AP)に合格するための勉強法を徹底解説。IPAが実施する国家試験の位置づけ、午前・午後の試験構成、テクノロジ系・マネジメント系・ストラテジ系の出題範囲、12分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの午前対策までまとめました。

応用情報技術者試験の難易度・出題傾向を徹底分析

応用情報技術者試験(AP)の難易度を、出題範囲・午前午後の試験構成・分野別の傾向から徹底分析。基本情報技術者との違い、必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、合格率を上げるコツまで、IPA公表の定番事実に基づいてまとめました。

応用情報技術者 頻出用語・計算の早見表

応用情報技術者試験の午前対策で押さえておきたい頻出用語と計算のポイントを、分野別に一覧できる早見表。基礎理論からセキュリティ、マネジメント、ストラテジまで、直前チェックに使える要点をコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る