ケンテイラボ

⑩ マネジメント

応用情報技術者537

問題

WBSを作成する目的として、適切なものはどれか。

Aプロジェクトの指揮命令系統を明確にする。
Bプロジェクト要員のスキルを管理する。
Cプロジェクトの予算配分のみを決定する。
D成果物と必要な作業を階層的に細分化し全体を把握する。✓ 正解

正解

D成果物と必要な作業を階層的に細分化し全体を把握する。

解説

WBSは成果物と必要な作業を管理可能な単位に要素分解しスコープ全体を表現したものである。

分野解説:⑩ マネジメント

プロジェクトとサービスの運営管理を学ぶ分野です。プロジェクトマネジメント(PMBOKやJIS Q 21500)、WBS、スケジュール管理のアローダイアグラムとクリティカルパス、コスト・品質・リスク管理、ITサービスマネジメント(ITIL)、システム監査が頻出です。特にアローダイアグラムの日程計算やEVM、SLAは午前試験の定番計算問題です。技術ではなく管理・運用の視点が中心で、用語と手法の目的を結びつけて覚えることが大切です。応用情報らしく、上流の管理者視点が問われる分野なので体系的に整理しましょう。出題数56問。

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同じ分野の関連問題

536JIS Q 21500:2018において、5つのプロセス群に分類されているものはどれか。538WBS作成における100%ルールの説明として、適切なものはどれか。535プロジェクトマネジメントの活動の説明として、適切なものはどれか。539PERT図において、クリティカルパス上の作業が1日遅れた場合のプロジェクト全体への影響はどれか。

応用情報技術者について

IPAの国家試験・APを午前対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式午前試験(多肢選択式)+午後試験(記述式)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は改定されることがあるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準午前・午後それぞれに合格基準があるため公式サイトで要確認
難易度★★★★☆
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