⑨ システム開発技術

応用情報技術者524

問題

探索的テストの説明として適切なものはどれか。

A事前に詳細なテストケースを用意して実施する
B経験や推測に基づき、重要と思われる領域に焦点を当てて実施する✓ 正解
Cプログラムに小さな変更を加えて実施する
D境界値のみをテストデータとする

正解

B経験や推測に基づき、重要と思われる領域に焦点を当てて実施する

解説

探索的テストは詳細なケースを事前に用意せず、経験から推測してテストする。

分野解説:⑨ システム開発技術

システムを設計・構築するプロセスと手法を学ぶ分野です。ウォータフォールやアジャイル、プロトタイピングといった開発モデル、要件定義から設計・実装・テストまでの各工程、オブジェクト指向とUML、テスト技法(ホワイトボックス・ブラックボックス)、レビューが頻出です。開発工程の順序や各工程の成果物、テストケースの設計方法は午前試験の定番です。近年重視されるアジャイル開発の考え方も押さえておきましょう。実務での開発の流れをイメージしながら、工程ごとの目的を理解すると得点が安定します。出題数61問。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第523525問 →

応用情報技術者について

IPAの国家試験・APの科目A対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)80問/科目B 記述式11問中5問を選択解答
試験時間科目A 150分・科目B 150分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも60点以上/100点満点
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る