ケンテイラボ

⑨ システム開発技術

応用情報技術者497

問題

プログラムの複雑度を示す尺度で、エッジ数-ノード数+2で求められるものはどれか。

A信頼度成長モデル
Bモジュール結合度
Cサイクロマティック複雑度✓ 正解
Dモジュール強度

正解

Cサイクロマティック複雑度

解説

サイクロマティック複雑度はグラフの複雑度を測る指標である。

分野解説:⑨ システム開発技術

システムを設計・構築するプロセスと手法を学ぶ分野です。ウォータフォールやアジャイル、プロトタイピングといった開発モデル、要件定義から設計・実装・テストまでの各工程、オブジェクト指向とUML、テスト技法(ホワイトボックス・ブラックボックス)、レビューが頻出です。開発工程の順序や各工程の成果物、テストケースの設計方法は午前試験の定番です。近年重視されるアジャイル開発の考え方も押さえておきましょう。実務での開発の流れをイメージしながら、工程ごとの目的を理解すると得点が安定します。出題数61問。

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496テスト手法のうち、直交表を用いて、少ない組み合わせでテストケースを作成する手法はどれか。498テスト工程で発見されるバグ累積数をプロットした際、S字形の曲線になるモデルを何というか。495プログラム内のすべての命令を少なくとも1回は実行する網羅基準はどれか。499モデレータが進行し、チェックリストを用いて公式に評価するレビュー手法はどれか。

応用情報技術者について

IPAの国家試験・APを午前対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式午前試験(多肢選択式)+午後試験(記述式)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は改定されることがあるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準午前・午後それぞれに合格基準があるため公式サイトで要確認
難易度★★★★☆
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