⑨ システム開発技術
応用情報技術者 第484問
問題
構造化分析のDFDにおいて、データの発生源や吸収先(外部の対象)を指す要素はどれか。
Aプロセス
Bデータストア
Cデータフロー
D源泉と吸収✓ 正解
正解
D:源泉と吸収
解説
源泉と吸収はデータの発生源や最終的な行き先を表す。
分野解説:⑨ システム開発技術
システムを設計・構築するプロセスと手法を学ぶ分野です。ウォータフォールやアジャイル、プロトタイピングといった開発モデル、要件定義から設計・実装・テストまでの各工程、オブジェクト指向とUML、テスト技法(ホワイトボックス・ブラックボックス)、レビューが頻出です。開発工程の順序や各工程の成果物、テストケースの設計方法は午前試験の定番です。近年重視されるアジャイル開発の考え方も押さえておきましょう。実務での開発の流れをイメージしながら、工程ごとの目的を理解すると得点が安定します。出題数61問。
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応用情報技術者について
IPAの国家試験・APを午前対策
| 主催 | 情報処理推進機構(IPA) |
|---|---|
| 出題形式 | 午前試験(多肢選択式)+午後試験(記述式)。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は改定されることがあるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 午前・午後それぞれに合格基準があるため公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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