⑦ ネットワーク

応用情報技術者408

問題

IEEE 802.11nにおいて、複数の周波数帯を併用する特徴として正しいものはどれか。

A2.4GHz帯のみを使用する
B5GHz帯のみを使用する
C電波干渉を受けないようにチャネルを一つに固定する
D2.4GHz帯と5GHz帯の両方を利用できる✓ 正解

正解

D2.4GHz帯と5GHz帯の両方を利用できる

解説

802.11nは2.4GHz帯と5GHz帯の2つを併用できる。

分野解説:⑦ ネットワーク

コンピュータ同士を接続する通信技術を学ぶ分野です。OSI基本参照モデルとTCP/IP、IPアドレスとサブネット、ルーティング、MACアドレス、主要プロトコル(HTTP・DNS・DHCPなど)、無線LANが頻出です。特にサブネットマスクの計算やポート番号、各層の役割は午前試験の定番で、確実に得点したいテーマです。物理層からアプリケーション層まで、データがどう変換され届くのかを階層ごとに整理して理解しましょう。範囲は広いですが、階層モデルを軸に体系立てて学ぶと混乱しにくくなります。出題数57問。

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応用情報技術者について

IPAの国家試験・APの科目A対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)80問/科目B 記述式11問中5問を選択解答
試験時間科目A 150分・科目B 150分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも60点以上/100点満点
難易度★★★★☆
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