ケンテイラボ

⑦ ネットワーク

応用情報技術者392

問題

無線LANのCSMA/CA方式において、データ送信前にRTS/CTSを使用する理由はどれか。

A衝突を検知して再送するため
B伝送路の使用率を測定するため
C隠れ端末問題による干渉を回避するため✓ 正解
D通信相手のMACアドレスを確認するため

正解

C隠れ端末問題による干渉を回避するため

解説

RTS/CTSは無線LANにおいて隠れ端末による衝突を抑制する。

分野解説:⑦ ネットワーク

コンピュータ同士を接続する通信技術を学ぶ分野です。OSI基本参照モデルとTCP/IP、IPアドレスとサブネット、ルーティング、MACアドレス、主要プロトコル(HTTP・DNS・DHCPなど)、無線LANが頻出です。特にサブネットマスクの計算やポート番号、各層の役割は午前試験の定番で、確実に得点したいテーマです。物理層からアプリケーション層まで、データがどう変換され届くのかを階層ごとに整理して理解しましょう。範囲は広いですが、階層モデルを軸に体系立てて学ぶと混乱しにくくなります。出題数57問。

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応用情報技術者について

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主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式午前試験(多肢選択式)+午後試験(記述式)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は改定されることがあるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準午前・午後それぞれに合格基準があるため公式サイトで要確認
難易度★★★★☆
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