ケンテイラボ

⑦ ネットワーク

応用情報技術者389

問題

NFVの特徴として、適切なものはどれか。

Aネットワーク制御機能とデータ転送機能を分離する
Bサーバへの負荷を複数のWebサーバに分散させる
Cプロキシサーバを介してHTTPS通信の中継を行う
D物理的なネットワーク機器の機能を仮想マシン上のソフトウェアで実装する✓ 正解

正解

D物理的なネットワーク機器の機能を仮想マシン上のソフトウェアで実装する

解説

NFVは専用ハードウェアの機能をソフトウェアとして汎用サーバ上で実行する。

分野解説:⑦ ネットワーク

コンピュータ同士を接続する通信技術を学ぶ分野です。OSI基本参照モデルとTCP/IP、IPアドレスとサブネット、ルーティング、MACアドレス、主要プロトコル(HTTP・DNS・DHCPなど)、無線LANが頻出です。特にサブネットマスクの計算やポート番号、各層の役割は午前試験の定番で、確実に得点したいテーマです。物理層からアプリケーション層まで、データがどう変換され届くのかを階層ごとに整理して理解しましょう。範囲は広いですが、階層モデルを軸に体系立てて学ぶと混乱しにくくなります。出題数57問。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第388390問 →

同じ分野の関連問題

388OpenFlowスイッチが受信したパケットの処理をコントローラに委ねるメッセージはどれか。390IEEE 802.11ac(Wi-Fi 5)の通信速度について、正しい記述はどれか。387DHCPリレーエージェントの機能として、適切なものはどれか。391無線LANのステルス機能の目的として、適切なものはどれか。

応用情報技術者について

IPAの国家試験・APを午前対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式午前試験(多肢選択式)+午後試験(記述式)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は改定されることがあるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準午前・午後それぞれに合格基準があるため公式サイトで要確認
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →

応用情報技術者の関連記事

応用情報技術者試験の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

応用情報技術者試験(AP)に合格するための勉強法を徹底解説。IPAが実施する国家試験の位置づけ、午前・午後の試験構成、テクノロジ系・マネジメント系・ストラテジ系の出題範囲、12分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの午前対策までまとめました。

応用情報技術者試験の難易度・出題傾向を徹底分析

応用情報技術者試験(AP)の難易度を、出題範囲・午前午後の試験構成・分野別の傾向から徹底分析。基本情報技術者との違い、必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、合格率を上げるコツまで、IPA公表の定番事実に基づいてまとめました。

応用情報技術者 頻出用語・計算の早見表

応用情報技術者試験の午前対策で押さえておきたい頻出用語と計算のポイントを、分野別に一覧できる早見表。基礎理論からセキュリティ、マネジメント、ストラテジまで、直前チェックに使える要点をコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る