ケンテイラボ

⑦ ネットワーク

応用情報技術者367

問題

VRRPの機能として、適切なものはどれか。

A複数のルータを仮想的に1台に見せかけて冗長化する✓ 正解
Bスイッチ間のループを論理的に遮断する
C異なるネットワーク間のIPアドレスを変換する
D複数のLANを論理的に分割する

正解

A複数のルータを仮想的に1台に見せかけて冗長化する

解説

VRRPは同一LAN内のルータを仮想的な1台として扱い冗長構成を実現する。

分野解説:⑦ ネットワーク

コンピュータ同士を接続する通信技術を学ぶ分野です。OSI基本参照モデルとTCP/IP、IPアドレスとサブネット、ルーティング、MACアドレス、主要プロトコル(HTTP・DNS・DHCPなど)、無線LANが頻出です。特にサブネットマスクの計算やポート番号、各層の役割は午前試験の定番で、確実に得点したいテーマです。物理層からアプリケーション層まで、データがどう変換され届くのかを階層ごとに整理して理解しましょう。範囲は広いですが、階層モデルを軸に体系立てて学ぶと混乱しにくくなります。出題数57問。

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応用情報技術者について

IPAの国家試験・APを午前対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式午前試験(多肢選択式)+午後試験(記述式)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は改定されることがあるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準午前・午後それぞれに合格基準があるため公式サイトで要確認
難易度★★★★☆
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