ケンテイラボ

⑥ データベース

応用情報技術者350

問題

第3正規形まで正規化する主な目的はどれか

A検索速度を必ず向上させること
B記憶容量を必ず削減すること
C更新時異常(更新・挿入・削除不整合)を防ぐこと✓ 正解
Dインデックスを不要にすること

正解

C更新時異常(更新・挿入・削除不整合)を防ぐこと

解説

正規化は冗長性を排除し更新時異常を防ぐことを主目的とする。

分野解説:⑥ データベース

データを効率よく管理するデータベース技術を学ぶ分野です。関係モデルとE-R図、正規化、SQLによる問合せ・更新、トランザクションのACID特性、同時実行制御(ロック)、障害回復が頻出です。特に正規化の手順やSQLの結合・副問合せ、排他制御の考え方は午前・午後の両方で重要です。データの整合性をどう保ちながら複数処理を安全にこなすかが核心テーマになります。理論と実際のSQL記述の両面から学ぶと理解が深まります。出題数63問と本検定で最多クラスの分野で、最優先で対策したい得点源です。

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応用情報技術者について

IPAの国家試験・APを午前対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式午前試験(多肢選択式)+午後試験(記述式)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は改定されることがあるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準午前・午後それぞれに合格基準があるため公式サイトで要確認
難易度★★★★☆
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