ケンテイラボ

④ システム構成要素

応用情報技術者231

問題

並列接続システムの信頼性特性として正しいものはどれか。

Aいずれか1つの装置が正常であればシステムは稼働する。✓ 正解
B一つの装置が故障するとシステム全体が稼働不可になる。
C故障率は各故障率の和である。
D稼働率は各稼働率の積である。

正解

Aいずれか1つの装置が正常であればシステムは稼働する。

解説

並列接続は少なくとも1つが正常であれば稼働する。

分野解説:④ システム構成要素

複数のコンピュータや装置を組み合わせたシステム全体の設計を学ぶ分野です。集中処理と分散処理、クライアントサーバやWebシステムの形態、クラスタ・仮想化、システムの性能評価(スループット・レスポンスタイム)、信頼性を表すRASISや稼働率の計算が頻出です。特に直列・並列システムの稼働率計算や、待ち行列理論は午前試験の定番です。単体の性能だけでなく、可用性・信頼性・拡張性といった非機能面から全体を捉える視点が問われます。計算問題を確実に取れるよう練習しましょう。出題数60問。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第230232問 →

同じ分野の関連問題

230直列接続システムの信頼性特性として正しいものはどれか。232RAID0において、ディスクが1台故障した場合のシステムの状態として正しいものはどれか。229平均修理時間(MTTR)の説明として適切なものはどれか。233システム構成要素の品質を高めて故障を発生させないようにする考え方を何というか。

応用情報技術者について

IPAの国家試験・APを午前対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式午前試験(多肢選択式)+午後試験(記述式)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は改定されることがあるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準午前・午後それぞれに合格基準があるため公式サイトで要確認
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →

応用情報技術者の関連記事

応用情報技術者試験の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

応用情報技術者試験(AP)に合格するための勉強法を徹底解説。IPAが実施する国家試験の位置づけ、午前・午後の試験構成、テクノロジ系・マネジメント系・ストラテジ系の出題範囲、12分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの午前対策までまとめました。

応用情報技術者試験の難易度・出題傾向を徹底分析

応用情報技術者試験(AP)の難易度を、出題範囲・午前午後の試験構成・分野別の傾向から徹底分析。基本情報技術者との違い、必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、合格率を上げるコツまで、IPA公表の定番事実に基づいてまとめました。

応用情報技術者 頻出用語・計算の早見表

応用情報技術者試験の午前対策で押さえておきたい頻出用語と計算のポイントを、分野別に一覧できる早見表。基礎理論からセキュリティ、マネジメント、ストラテジまで、直前チェックに使える要点をコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る