ケンテイラボ

④ システム構成要素

応用情報技術者220

問題

RAID5をディスク装置6台で構成した場合、実効データ容量の計算式として適切なものはどれか(1台あたりの容量をBとする)。

A6×B
B5×B✓ 正解
C4×B
D3×B

正解

B5×B

解説

RAID5はパリティ用に1台分相当を使用するため実効容量は(6-1)×Bとなる。

分野解説:④ システム構成要素

複数のコンピュータや装置を組み合わせたシステム全体の設計を学ぶ分野です。集中処理と分散処理、クライアントサーバやWebシステムの形態、クラスタ・仮想化、システムの性能評価(スループット・レスポンスタイム)、信頼性を表すRASISや稼働率の計算が頻出です。特に直列・並列システムの稼働率計算や、待ち行列理論は午前試験の定番です。単体の性能だけでなく、可用性・信頼性・拡張性といった非機能面から全体を捉える視点が問われます。計算問題を確実に取れるよう練習しましょう。出題数60問。

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試験時間試験時間は改定されることがあるため公式サイトで要確認
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