ケンテイラボ

④ システム構成要素

応用情報技術者203

問題

命令ミックス値に関する説明として適切なものはどれか。

A値が大きいほど高性能である。
BCPU性能比較には用いられない。
C平均命令実行時間を表し、値が小さいほど高性能である。✓ 正解
D科学技術計算向けにはコマーシャルミックスを用いる。

正解

C平均命令実行時間を表し、値が小さいほど高性能である。

解説

命令ミックス値は平均命令実行時間であり、小さいほど高性能である。

分野解説:④ システム構成要素

複数のコンピュータや装置を組み合わせたシステム全体の設計を学ぶ分野です。集中処理と分散処理、クライアントサーバやWebシステムの形態、クラスタ・仮想化、システムの性能評価(スループット・レスポンスタイム)、信頼性を表すRASISや稼働率の計算が頻出です。特に直列・並列システムの稼働率計算や、待ち行列理論は午前試験の定番です。単体の性能だけでなく、可用性・信頼性・拡張性といった非機能面から全体を捉える視点が問われます。計算問題を確実に取れるよう練習しましょう。出題数60問。

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応用情報技術者について

IPAの国家試験・APを午前対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式午前試験(多肢選択式)+午後試験(記述式)。試験時間は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は改定されることがあるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準午前・午後それぞれに合格基準があるため公式サイトで要確認
難易度★★★★☆
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