④ システム構成要素
応用情報技術者 第188問
問題
故障が発生しても、システムに重大な影響が出ないよう、あらかじめ定められた安全状態に固定する設計手法はどれか。
Aフェールソフト
Bフォールトアボイダンス
Cフェールセーフ✓ 正解
Dフールプルーフ
正解
C:フェールセーフ
解説
常に安全側にシステムを制御する考え方はフェールセーフである。
分野解説:④ システム構成要素
複数のコンピュータや装置を組み合わせたシステム全体の設計を学ぶ分野です。集中処理と分散処理、クライアントサーバやWebシステムの形態、クラスタ・仮想化、システムの性能評価(スループット・レスポンスタイム)、信頼性を表すRASISや稼働率の計算が頻出です。特に直列・並列システムの稼働率計算や、待ち行列理論は午前試験の定番です。単体の性能だけでなく、可用性・信頼性・拡張性といった非機能面から全体を捉える視点が問われます。計算問題を確実に取れるよう練習しましょう。出題数60問。
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応用情報技術者について
IPAの国家試験・APを午前対策
| 主催 | 情報処理推進機構(IPA) |
|---|---|
| 出題形式 | 午前試験(多肢選択式)+午後試験(記述式)。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は改定されることがあるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 午前・午後それぞれに合格基準があるため公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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