③ ハードウェアとコンピュータ構成要素
応用情報技術者 第153問
問題
データハザードの説明として適切なものはどれか。
A分岐命令の実行によって起こるハザード
Bクロック周波数の違いによって起こるハザード
Cデータの依存関係に起因して起こるハザード✓ 正解
Dパイプラインの細分化によるハザード
正解
C:データの依存関係に起因して起こるハザード
解説
データハザードはデータの依存関係に起因するハザードである。
分野解説:③ ハードウェアとコンピュータ構成要素
コンピュータを構成する物理的な仕組みを学ぶ分野です。論理回路とブール代数、CPUの命令実行やパイプライン、記憶階層(キャッシュ・主記憶・補助記憶)、入出力方式、半導体メモリの種類が頻出です。論理素子の真理値表や、アドレス指定方式、記憶容量・アクセス時間の計算問題もよく出ます。抽象的に見えますが、データがどう処理・保存されるかを物理レベルで理解すると、システム構成やソフトウェア分野の理解が深まります。回路図やタイミングを図で整理して覚えるのが効果的です。出題数58問。
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応用情報技術者について
IPAの国家試験・APを午前対策
| 主催 | 情報処理推進機構(IPA) |
|---|---|
| 出題形式 | 午前試験(多肢選択式)+午後試験(記述式)。試験時間は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は改定されることがあるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 午前・午後それぞれに合格基準があるため公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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