③ ハードウェアとコンピュータ構成要素

応用情報技術者122

問題

入力Aが1なら出力Yは0、0なら1になる論理素子はどれか。

AANDゲート
BNOTゲート✓ 正解
CORゲート
DXORゲート

正解

BNOTゲート

解説

NOTゲートは入力Aが1ならYは0、0なら1になる否定論理器である。

分野解説:③ ハードウェアとコンピュータ構成要素

コンピュータを構成する物理的な仕組みを学ぶ分野です。論理回路とブール代数、CPUの命令実行やパイプライン、記憶階層(キャッシュ・主記憶・補助記憶)、入出力方式、半導体メモリの種類が頻出です。論理素子の真理値表や、アドレス指定方式、記憶容量・アクセス時間の計算問題もよく出ます。抽象的に見えますが、データがどう処理・保存されるかを物理レベルで理解すると、システム構成やソフトウェア分野の理解が深まります。回路図やタイミングを図で整理して覚えるのが効果的です。出題数58問。

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応用情報技術者について

IPAの国家試験・APの科目A対策

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)80問/科目B 記述式11問中5問を選択解答
試験時間科目A 150分・科目B 150分
受験料7,500円(税込)
合格基準科目A・科目Bとも60点以上/100点満点
難易度★★★★☆
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