ケンテイラボ

② TCP/IP①

ネットワークスペシャリスト試験79

問題

UDPの特徴として正しい記述はどれか。

A確認応答処理や再送処理に伴う遅延が発生しない✓ 正解
Bコネクションを確立してから通信する
C再送処理はプロトコル内で自動的に行う
DTCPよりもヘッダサイズが大きい

正解

A確認応答処理や再送処理に伴う遅延が発生しない

解説

UDPはコネクションレス型であり確認応答等がないため遅延が発生しない。

分野解説:② TCP/IP①

TCP/IPの中核となるネットワーク層を扱う分野です。IPアドレスのクラスとサブネット分割、CIDRによるアドレス集約、サブネットマスクからホスト数を求める計算が基礎になります。ARPによるアドレス解決、ICMPの各メッセージ、IPフラグメンテーションとMTUの関係も頻出です。ルーティングでは静的経路と動的経路の違い、ディスタンスベクタ型とリンクステート型の特性、ルーティングテーブルの読み方が問われます。計算問題が多いため手順の定着が重要です。

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ネットワークスペシャリスト試験について

情報処理技術者試験の最上位区分ネットワーク領域

主催独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
出題形式午前1・午前2は多肢選択式、午後は記述式。試験区分ごとに基準点あり。詳細は公式サイトで要確認
試験時間区分ごとに異なるため公式サイトで要確認
受験料受験手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準午前1・午前2・午後の各区分で基準点を満たすこと(公式発表で要確認)
難易度★★★★★
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