ケンテイラボ

⑨ セキュリティ①

ネットワークスペシャリスト試験481

問題

既知の侵入手口のパターン(シグネチャ)と照合することによって不正アクセスを検出するIDSの検知方式はどれか

Aアノマリ型
Bヒューリスティック型
Cシグネチャ型✓ 正解
Dホワイトリスト型

正解

Cシグネチャ型

解説

既知の攻撃パターンを登録したシグネチャとマッチングして検知する方式をシグネチャ型と呼ぶ。

分野解説:⑨ セキュリティ①

ネットワークセキュリティの基礎理論を扱う分野です。暗号技術では共通鍵暗号と公開鍵暗号の特性と使い分け、ハッシュ関数、デジタル署名、公開鍵基盤と証明書の検証経路が中心になります。認証では利用者認証の方式、多要素認証、シングルサインオン、RADIUSによる集中認証が対象です。あわせてSSL/TLSのハンドシェイクとセッション確立、IPsecのモードとプロトコルが頻出。仕組みを手順レベルで説明できる状態を目指してください。

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ネットワークスペシャリスト試験について

情報処理技術者試験の最上位区分ネットワーク領域

主催独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
出題形式午前1・午前2は多肢選択式、午後は記述式。試験区分ごとに基準点あり。詳細は公式サイトで要確認
試験時間区分ごとに異なるため公式サイトで要確認
受験料受験手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準午前1・午前2・午後の各区分で基準点を満たすこと(公式発表で要確認)
難易度★★★★★
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