⑦ 信頼性・冗長化
ネットワークスペシャリスト試験 第345問
問題
最もコネクション数の少ないサーバへ振り分ける負荷分散の振分け方式はどれか。
Aラウンドロビン
B比重
Cルール
D最小コネクション数✓ 正解
正解
D:最小コネクション数
解説
最もコネクション数の少ないサーバへ振り分ける方式は「最小コネクション数」である。
分野解説:⑦ 信頼性・冗長化
止まらないネットワークを作るための技術を扱います。冗長構成の基本として、機器の二重化、経路の冗長化、電源系統の分離が対象です。第一ホップ冗長化プロトコルによるデフォルトゲートウェイの冗長化、リンクアグリゲーションによる帯域と可用性の確保、スパニングツリーの高速収束が頻出になります。あわせて障害検知の仕組み、切替時間の考え方、稼働率の計算、バックアップ回線の設計が問われます。計算問題が出やすい領域です。
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ネットワークスペシャリスト試験について
情報処理技術者試験の最上位区分ネットワーク領域
| 主催 | 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) |
|---|---|
| 出題形式 | 午前1・午前2は多肢選択式、午後は記述式。試験区分ごとに基準点あり。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 区分ごとに異なるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験手数料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 午前1・午前2・午後の各区分で基準点を満たすこと(公式発表で要確認) |
| 難易度 | ★★★★★ |
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