ケンテイラボ

④ アプリケーション

ネットワークスペシャリスト試験182

問題

SOAレコードにおいてセカンダリDNSにおけるゾーン転送の定期的な取得要求の契機となる値はどれか。

Aリフレッシュ間隔✓ 正解
Bシリアル番号
C転送再試行時間
Dレコード有効時間

正解

Aリフレッシュ間隔

解説

リフレッシュ間隔が満了するとセカンダリDNSはゾーン情報の取得を要求する。

分野解説:④ アプリケーション

上位層のプロトコルとサービスを扱う分野です。DNSでは名前解決の流れ、レコードの種類、ゾーン転送とキャッシュ、権威サーバと再帰問合せの区別が頻出になります。HTTPではリクエストとレスポンスの構造、ステータスコード、キープアライブとキャッシュ制御が対象です。メール系ではSMTPとPOP、IMAPの役割分担、認証と迷惑メール対策が問われます。DHCPによるアドレス自動配布、NTPによる時刻同期、プロキシの動作も押さえておきましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第181183問 →

同じ分野の関連問題

181IPv6アドレスの正引きの名前解決で使用されるリソースレコードはどれか。183一つのホスト名に複数のIPアドレスを対応させ、問合せのたびに順番を変えて応答する仕組みはどれか。180RFC1912において、CNAMEレコードとの共存が明確に許可されていないレコードはどれか。184サーバのフェールオーバ時にクライアントのアクセス先を速やかに切り替えるために必要なDNS設定はどれか...

ネットワークスペシャリスト試験について

情報処理技術者試験の最上位区分ネットワーク領域

主催独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
出題形式午前1・午前2は多肢選択式、午後は記述式。試験区分ごとに基準点あり。詳細は公式サイトで要確認
試験時間区分ごとに異なるため公式サイトで要確認
受験料受験手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準午前1・午前2・午後の各区分で基準点を満たすこと(公式発表で要確認)
難易度★★★★★
試験詳細を見る →

ネットワークスペシャリスト試験の関連記事

ネットワークスペシャリスト試験の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

ネットワークスペシャリスト試験に合格するための勉強法を徹底解説。11分野それぞれの学習ポイント、午前1免除の活用、午後の記述式対策、3パターンの学習スケジュール、計算問題の攻略法まで詳しくまとめました。

ネットワークスペシャリスト試験の難易度は?勉強時間・落ちる理由を分析

ネットワークスペシャリスト試験の難易度を多角的に分析。区分ごとの基準点という関門、午後の記述式が本当の壁である理由、11分野の難易度ランキング、必要な勉強時間、他の高度区分との比較、不合格になる典型パターンを解説します。

ネットワークスペシャリスト午後対策|知識があるのに書けない人へ

ネットワークスペシャリスト試験の本当の壁は午後の記述式。午前が高得点でも午後で落ちるのはなぜか、問題文の読み方、設問の問い方に応じた答案の型、独学で評価基準を作る方法を具体的に解説します。

← 問題一覧へ戻る