ケンテイラボ

③ TCP/IP②

ネットワークスペシャリスト試験132

問題

RIPの経路制御方式として正しいものはどれか。

Aリンクステート方式
B経路ベクトル方式
C距離ベクトル方式✓ 正解
Dパスベクトル方式

正解

C距離ベクトル方式

解説

RIPはAS内を接続するルーティングプロトコルであり、距離ベクトル方式が採用されている。

分野解説:③ TCP/IP②

トランスポート層から上位の仕組みを扱う分野です。TCPのコネクション確立と切断の手順、シーケンス番号と確認応答、ウィンドウ制御とフロー制御、輻輳制御のアルゴリズムが中心テーマになります。UDPとの使い分け、ポート番号の役割も基礎です。あわせてIPv6のアドレス表記と近隣探索、IPv4との共存技術、NATとNAPTによるアドレス変換とその制約が問われます。パケットの流れを図で追える状態にしておくことが理解の鍵になります。

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131AS間で経路情報を交換するEGPとして、現在広く用いられているプロトコルはどれか。133RIPにおいて、経路選択の対象から除外されるのは、ホップ数がいくつを超えた場合か。130プライベートAS番号の範囲として正しいものはどれか(2バイトの場合)。134OSPFの経路制御方式として正しいものはどれか。

ネットワークスペシャリスト試験について

情報処理技術者試験の最上位区分ネットワーク領域

主催独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
出題形式午前1・午前2は多肢選択式、午後は記述式。試験区分ごとに基準点あり。詳細は公式サイトで要確認
試験時間区分ごとに異なるため公式サイトで要確認
受験料受験手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準午前1・午前2・午後の各区分で基準点を満たすこと(公式発表で要確認)
難易度★★★★★
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