ケンテイラボ

⑦ 日本語の音韻・文字・語彙

登録日本語教員試験359

問題

日本語の共通語における母音「ウ」の音声学的な分類として、最も適切なものはどれか。

A円唇・前舌・高母音
B非円唇・後舌・高母音✓ 正解
C非円唇・前舌・中母音
D円唇・後舌・中母音

正解

B非円唇・後舌・高母音

解説

日本語の「ウ」は唇を丸めない非円唇母音であり、舌の位置は後舌、高さは高母音に分類される。

分野解説:⑦ 日本語の音韻・文字・語彙

日本語の音声・音韻・文字・語彙を学ぶ、日本語学の基礎分野です。母音・子音・拍・アクセント・イントネーション、仮名や漢字の文字体系、語種(和語・漢語・外来語)や語構成が頻出テーマです。発音指導や表記指導の土台となります。出題数も多く確実に得点したい分野なので、音声記号や音韻の規則、文字・語彙の分類を正確に覚え、学習者がつまずきやすいポイントと結びつけて整理しましょう。

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登録日本語教員試験について

国家資格で日本語教育の力を証明する

主催文部科学省(所管)
出題形式日本語教員試験(基礎試験・応用試験)
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は年度により変動するため公式サイトで要確認
合格基準基礎試験・応用試験それぞれの基準を満たすこと(詳細は公式情報で要確認)
難易度★★★★☆(難関)
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