④ ビールの日本史と酒税法
日本ビール検定3級 第151問
問題
日本のクラフトビール醸造所数は、近年の5年間(2019年から2024年)でどのように変化したか
A5倍以上に激増した
Bほぼ横ばいで推移した
C約半分に減少した
D約2倍に増加した✓ 正解
正解
D:約2倍に増加した
解説
2019年の445か所から2024年には907か所となり、約2倍に増えている。
分野解説:④ ビールの日本史と酒税法
日本にビールが伝わった江戸期から、明治の醸造所創業、大手メーカーの成立、そして現代の酒税法や酒類の分類までを扱う分野です。川本幸民や渋谷庄三郎らの人物、ビール・発泡酒・新ジャンルの税率区分、酒税法上のビールの定義や副原料規定が頻出します。歴史の流れと法律の知識という二つの側面があるため、人物・出来事の年代整理と、酒税法上の分類・定義を分けて押さえると混同を防げます。税制は改定される点にも注意しましょう。
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日本ビール検定3級について
びあけん入門!ビールを学ぶ
| 主催 | 日本ビール文化研究会(主催) |
|---|---|
| 出題形式 | 選択式(4択)100問(CBT方式) |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 4,800円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中60点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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