② 国民年金
年金アドバイザー3級 第37問
問題
国民年金の第1号被保険者の国籍要件について正しいものはどれか。
A日本国籍を有する者に限られる
B外国籍の者は永住権が必要である
C外国籍の留学生は対象外となる
D国籍要件はなく外国籍の者も含まれる✓ 正解
正解
D:国籍要件はなく外国籍の者も含まれる
解説
第1号被保険者には国籍要件はなく、日本国内に住所があれば外国籍の人も含まれます。
分野解説:② 国民年金
国民年金(基礎年金)に関する分野です。第1号被保険者の保険料、保険料の免除・猶予・追納の制度、付加年金や任意加入、産前産後免除などが頻出テーマになります。被保険者資格の取得・喪失のタイミングも重要です。免除と猶予の違いや、それぞれが将来の年金額にどう反映されるかを整理して理解しましょう。事例形式で資格や保険料を判断する練習が得点に直結します。
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年金アドバイザー3級について
公的年金の実務知識を体系的に身につける
| 主催 | 銀行業務検定協会(経済法令研究会) |
|---|---|
| 出題形式 | 五答択一式50問(基本知識30問・技能応用10事例20問) |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 5,500円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中60点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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