⑥ 障害給付
年金アドバイザー3級 第245問
問題
障害基礎年金の受給権者に「その他障害」が発生し、併合して障害の程度が増進した場合の年金額の改定請求は、いつから年金額が改定されるか。
A請求のあった日の属する月分から改定
B請求のあった日の属する月の翌月分から改定✓ 正解
Cその他障害の初診日の属する月の翌月分から
Dその他障害の障害認定日の属する月分から
正解
B:請求のあった日の属する月の翌月分から改定
解説
その他障害との併合による改定請求をした場合、障害基礎年金の年金額は請求月の翌月から改定される。
分野解説:⑥ 障害給付
障害基礎年金・障害厚生年金など障害給付を学ぶ分野です。初診日・障害認定日の考え方、保険料納付要件、障害等級と年金額、障害手当金が中心テーマになります。事後重症や併合認定など応用論点も出題されます。初診日と納付要件の判定は障害給付の出発点なので確実に理解し、等級ごとの支給額や子・配偶者の加算の有無を整理して覚えることが学習のコツです。
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年金アドバイザー3級について
公的年金の実務知識を体系的に身につける
| 主催 | 銀行業務検定協会(経済法令研究会) |
|---|---|
| 出題形式 | 五答択一式・マークシート(基本知識問題と技能・応用問題で構成) |
| 試験時間 | 150分程度(公式サイトで要確認) |
| 受験料 | 5,500円程度(税込・改定される場合があるため公式サイトで要確認) |
| 合格基準 | 100点満点中60点以上が合格の目安 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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