① 公的年金制度の基礎

年金アドバイザー3級17

問題

昭和61年(1986年)の年金制度改正で新たに導入された仕組みはどれか。

Aマクロ経済スライド
B総報酬制
C育児休業期間中の保険料免除
D第3号被保険者制度✓ 正解

正解

D第3号被保険者制度

解説

昭和61年改正により被扶養配偶者が強制加入となる第3号被保険者制度が創設された。

分野解説:① 公的年金制度の基礎

日本の公的年金制度の全体像を学ぶ導入分野です。国民年金(基礎年金)と厚生年金の2階建て構造、被保険者の種別(第1号〜第3号)、保険者や年金財政の仕組み、社会保険方式の考え方を押さえます。制度の沿革や賦課方式の特徴も問われます。後続の各給付を理解する土台になるため、加入区分と制度の関係を図でつかみ、用語の定義を正確に覚えることが学習のコツです。

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年金アドバイザー3級について

公的年金の実務知識を体系的に身につける

主催銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問(基本知識30問・技能応用10事例20問)
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★★☆☆(標準)
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