ケンテイラボ

① 公的年金制度の基礎

年金アドバイザー3級16

問題

1階部分の制度が基礎年金として一元化され女性の年金権が確立したとされる制度改正の年はいつか。

A昭和61年✓ 正解
B昭和48年
C平成16年
D昭和36年

正解

A昭和61年

解説

昭和61年4月より基礎年金が導入され第3号被保険者制度が実施された。

分野解説:① 公的年金制度の基礎

日本の公的年金制度の全体像を学ぶ導入分野です。国民年金(基礎年金)と厚生年金の2階建て構造、被保険者の種別(第1号〜第3号)、保険者や年金財政の仕組み、社会保険方式の考え方を押さえます。制度の沿革や賦課方式の特徴も問われます。後続の各給付を理解する土台になるため、加入区分と制度の関係を図でつかみ、用語の定義を正確に覚えることが学習のコツです。

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15公的年金の実質的価値を維持するための物価スライド制が導入された年はいつか。17昭和61年(1986年)の年金制度改正で新たに導入された仕組みはどれか。14拠出制の国民年金がスタートし国民皆年金が実現した年はいつか。18報酬比例部分相当の老齢厚生年金の支給開始年齢が段階的に引き上げられることとなった改正はどれか。

年金アドバイザー3級について

公的年金の実務知識を体系的に身につける

主催銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式・マークシート(基本知識問題と技能・応用問題で構成)
試験時間150分程度(公式サイトで要確認)
受験料5,500円程度(税込・改定される場合があるため公式サイトで要確認)
合格基準100点満点中60点以上が合格の目安
難易度★★★☆☆(標準)
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