④ 老齢基礎年金

年金アドバイザー3級153

問題

平成29年8月から、老齢基礎年金を受け取るための受給資格期間は原則として何年に短縮されたか?

A10年✓ 正解
B15年
C20年
D25年

正解

A10年

解説

無年金者の発生を抑制する観点から、受給資格期間が25年から10年に短縮されました。

分野解説:④ 老齢基礎年金

老齢基礎年金の支給要件と年金額の計算を学ぶ分野です。受給資格期間、保険料納付済期間・免除期間の取扱い、年金額の計算式、繰上げ・繰下げ受給による増減率が中心テーマになります。合算対象期間(カラ期間)も押さえどころです。免除期間が年金額にどう反映されるかを正確に計算できるよう練習し、繰上げ・繰下げの損得の考え方も理解しておきましょう。

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